シズカゲル 乾燥

「シズカゲルは乾燥しやすい」という噂について

シズカゲル,乾燥

 

メディアや雑誌でも取り上げられ、注目されているシズカゲルですが、巷では『乾燥しやすい』、『乾燥肌には向かない』…なんて声が聞こえてきます。

 

多角的ケアができるんだから、乾燥対策もできるんじゃないの?…なのに乾燥すると言う声が挙がるのは何故でしょう?

 

実は、シズカゲルに限らず、美白系オールインワン化粧品は保湿力が弱い傾向があります。肌内部に効果をおよぼす「シミ対策」肌表面を守る「保湿」は両立しづらいです。

 

ですが、後述しますが、シズカゲルはヒアルロン酸配合の化粧水との相性がバツグンなのです。

 

(※化粧水のおすすめはフラコラです)

 

春~夏は、シズカゲル1本で大丈夫です。

 

秋~冬は、美白対策はシズカゲルで行い、保湿対策は化粧水で行うことで、肌ケアを万全にできますよ。

 

シズカゲルの基本の使い方

シズカゲルの効果をより効率よく肌に実感させるためには、1日2回朝夕の洗顔後に取り入れることが大事です。

 

洗顔後は肌が無防備の状態なので必要な成分を肌に浸透させることは確かに重要。こうした基本のケアを守っていればシズカゲルの効果は高められそうですが…。

 

乾燥してしまう、乾燥肌の方が効果を実感できないというのは使い方を誤っているからなのでしょうか?

シズカゲルの本来の効果

シズカゲル,乾燥

 

では、多くのメディアにも取り上げられるシズカゲルの効果を少しおさらいしてみましょう。

 

シズカゲルはシミやシワ、乾燥に毛穴対策と肌トラブル全てに有効と言われています。

 

多角的ケアを可能にする成分が配合されたシズカゲル

美肌効果を高めるために、シミ予防効果を高めるアルブチン、シミやシワ対策に特化したオリブ油、カンゾウフラゾノイドなど配合されているシズカゲル。

 

美肌に欠かせない保湿に対しては、さらに必要な成分を豊富に配合しています。

 

抗酸化作用効果の高いフラバンジェノールも保湿効果を高めます。シア脂、ビルベリー葉エキス、セラミドにスクワラン、ラメラも保湿効果を高めるために有効な成分です。

 

このように乾燥対策に欠かせない保湿成分を配合しているシズカゲルですので、スキンケアに取り入れることで乾燥予防は高めることができます。

乾燥肌の方にオススメのシズカゲルの使い方

しかし、乾燥してしまうという声があるのも確か。その原因としてシズカゲルがオールインワンジェルであるという点が大きな理由でしょう。

 

シズカゲル,乾燥

オールインワンからの1つの効果を高めるのは難しい

シズカゲルはオールインワン、1つで全ての効果を高める点では時短にもなり、続けやすいメリット、コスト的にも安く抑えられます。

 

しかし1つに多くの成分を配合しているので、それぞれの成分からの効果を十分に高めることは難しくなります。

 

この理由こそが、乾燥肌の方に乾燥対策が満足に感じられない原因です。もともと乾燥肌の方は十分な保湿ケアが必要ですよね。

 

ですが、シズカゲルは乾燥対策に特化した商品ではなく多角的ケアを行うことのできる商品です。乾燥対策に力を入れたい!そんな方はプラスαのケアを取り入れることで、十分な効果を高められるようになります。

 

乾燥肌の方はプラスαのケアを取り入れよう

シズカゲルを利用しても保湿力が足りずに、乾燥が気になる方はシズカゲルでケアをした後に、保湿クリームで保湿効果を高めてあげましょう。

 

実は乾燥肌の方にオールインワンは向いていないと言われています。ですが、1つで多角的ケアを行えるシズカゲルは魅力です。

 

乾燥肌の方でもオールインワン+必要な効果に特化したアイテムを利用して上手に賢くケアしていくといいでしょう。

シズカゲルで上手に乾燥対策をしよう

シズカゲル,乾燥

 

肌質によってはスキンケア商品選びが制限されます。オールインワンタイプの商品では全く効果が出ないという方もいます。

 

ですが、使い方を変えることでその商品の効果を肌に実感させることはできます。シズカゲルでも乾燥してしまったという方は少し使い方を工夫してみてはいかがでしょう。

 

とくにシズカゲルに含まれるフラバンジェノールは、ヒアルロン酸と組み合わせるとセラミドの15倍の効果が確認されているので、ヒアルロン酸が入った化粧水と相性がいいです。

 

つまり、シズカゲルは美白・毛穴対策として使用する。そして、できればヒアルロン酸が入った化粧水で保湿すれば、良い結果が得られるでしょう。(もちろん、一般的な保湿クリームや保湿美容液でも全然OKです)